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庚申神社

4月22日に行われた、広島市安芸区船越、西にある庚申神社の春の例祭に行ってきました。

神事が終わった後、この神社の由来についてお話がありました。

すこし、お話を紹介☟

岩滝神社巡拝記によると、道祖神として祀られています。

道祖神は、道路の分岐点または、町村の入り口にあって悪者が入ってこないようにする、防ぎ守る神とされており、別名を猿田彦の神とも言われる。

天孫降臨の際、ににぎの命が天照大神の神勅を受けて、天児屋根命などの神々を連れて高天原から地上へと向かう途中

守衛さんのように立っていて、実は降臨されると聞きお迎えにきて待っていた。一行に猿田彦大神と名を言い、味方であることが判明。猿田彦大神が先導役として、皇孫が降臨することとなる。

よって道開きの神として位置づけられる。

 

ちなみに、猿田彦大神は

「鼻の長さは七咫、座高は七尺あまり、身長は七尋」

訳すと、鼻の長さは140㎝、座高は210㎝あまり、身長は1260㎝(12m前後)ということです。口やお尻は光輝き、目も光っていたそうです。

 

なるほど!守り神というのが納得できます(;^ω^)

皆さん真剣に話を聞いておられました。

神社にはそれぞれに祀られている神がおり、ルーツなどを調べてみるのも面白いかもしれませんね。今回はとても貴重なお話を聞くことができました。

ありがとうございました(*^^*)